Cuddeback

Cuddeback (カドバック)

Cuddeback(カドバック)は創設者であるCuddeback氏が1984年ころから赤外線センサーカメラの開発をスタートしているトレイルカメラ市場の老舗です。
そのこだわりも非常に強く、Reconyx同様トリガースピードの速さには1,2位を争うアドバンテージがあります。そして特筆すべきはそのセンサー範囲の狭さ。これはネガティブな意見ではなくトリガースピードに自信があるからこそできる仕様なのです。センサー範囲も広く、トリガースピードも速い場合、画角に入る(フレームイン)前にシャッタが切れてしまう可能性があります。センサー範囲を極端に狭くし、トリガースピードを極端に速くすることでフレームの中央で確実に被写体を捉えることができます。つまり「数撃てば当たる」の真逆「1発勝負」です。

Cuddebackは現モデルの3世代目のモデル Cuddeback Captureでユーザーの信頼を得ることに成功しました。Captureは赤外線モデルとストロボモデルがありましたが特にストロボモデルの撮影成功率と画質が素晴らしく、国内でも未だにこの機種を愛用しているユーザーも多いと聞きます。
その次のモデル、Attackは期待が大きかったせいもあり、あまり評判は良くありませんでした。
Attackの小型モデルAmbushもあまり良いうわさも聞きません。そして2014年末に満を持して小型でフラッシュタイプを取り換えることができるE&Cシリーズをリリースしました。

Cuddeback製品に共通していることは「センサー狭い&トリガー速いの1発勝負」です。
このこだわりはこれからも持ち続けてほしいところです。

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