当サイトについて

トレイルカメラ徹底比較サイトはその名の通り自動撮影カメラとも呼ばれる赤外線センサー付カメラを比較するサイトです。基本的な知識や技術情報も含め構成しております。アメリカでトレイルカメラの評価に関わるキャス・ハリソン氏の協力の元、ハイクストアが運営しております。

トレイルカメラの利用

撮影したい野生動物の生息痕から予測される場所にトレイルカメラを設置します。野生動物がその前を通ると赤外線センサーが体温を感知し自動的にシャッターを切ることで撮影されます。撮影されるタイミングは機種や設定により様々で基本的に夜間も内蔵した赤外線ライトやLED、ストロボフラッシュで照射し撮影することができます。静止画だけではなく動画を撮影できる機種も多く、撮影された画像や動画はSDカードに保存され、パソコンや付属のモニターで閲覧することができます。

トレイルカメラを用いた野生動物の調査方法をカメラトラップ法と呼びます。人手をかけずに終日モニタリングできる利点を生かしてトレイルカメラを設置し野生動物を撮影、その撮影頻度や撮影画像からその地域の動物相を調査します。撮影された個体を識別してその地域に生息している個体数推定を割り出し、設置数と設置期間に対する撮影確率から生息数指標を得ることができます。

ほとんどは哺乳類調査に使われますがセンサー撮影以外の使用方法、例えばタイムラプス撮影(周期撮影)も可能な機種もあり、プロット調査も兼ねて行うことも可能です。

 

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